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「面白くなってきたぞ」阪神0行進を止めた大山悠輔の同点打に…虎党沸く「なんていい日」「今日から三連勝や」【CSファイナルS】

2026年10月17日 14時48分

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1回裏2死一、二塁、阪神・大山が左前適時打を放つ。捕手古市


◇17日 「JERA CS セ」ファイナルS第4戦 阪神―DeNA(甲子園)
 「5番・一塁」の大山悠輔内野手が適時打を放ち、阪神のクライマックスシリーズ(CS)初得点をたたき出した。無得点を27イニングで止めた。
 1点を追う初回2死一、二塁から大山が左前打。DeNAの左翼・度会がつかむと本塁へ好送した。捕手・古市が本塁へ突入した二塁走者・近本にタッチし、判定はアウトとなった。
 ここで阪神・藤川監督が本塁付近まで飛び出してきてリプレイ検証をリクエスト。検証の結果、判定が覆ってセーフ。同点となった。
 このプレーを巡り、X(旧ツイッター)では「今日はなんていい日なんだ」「面白くなってきたぞ」「阪神今日から三連勝や」と盛り上がる声が上がった。

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