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【ゴルフ】ノーマンの経験と英知がぎっしり「あらゆる技量のゴルファーが楽しめるように戦略性追求」新生!琵琶湖CC 6年に渡る全面改修完了

2026年10月21日 18時06分

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琵琶湖CCに立つ、コース改修を監修したグレッグ・ノーマン


 滋賀県最初のゴルフ場にして、日本三大オープン(日本オープン、日本女子オープン、日本シニアオープン)開催をコンプリートした日本でも数少ないゴルフ場、琵琶湖カントリー俱楽部が、6年に渡る改修を終え、このほど報道陣に公開した。
 1959年に開場した同俱楽部は、富沢誠造設計の全27ホール。2019年に世界的なプロゴルファーで、コースデザイナーとしても名高い、グレッグ・ノーマン(オーストラリア)を迎え、20年から琵琶湖コース(9ホール)と三上コース(9ホール)の全面改修に着手した。
 ノーマンが目指したのは「既存のホールレイアウトを尊重しながら、さらに18ホール全体の統一感を追求し、あらゆる技量のゴルファーがより楽しめるように戦略性を追求した」コース。
 コースレイアウトは既存のものを残しつつ、バンカーやハザードの配置を変え、増やし、そしてグリーンを現代のゴルフに合うように、大きく、そしてうねるようなものに全面的に造り直した。
 「仕上がりには非常に満足している。特に三上コースの7番(パー5)、8番(パー3)、9番(パー4)は、生まれ変わった琵琶湖CCを象徴している。ゴルフはピンの位置や狙うべきグリーンの段によって適切なクラブを選択することが非常に重要だ。ぜひ、琵琶湖CCに来て、コースを楽しんでください」とノーマン。
 ノーマンの経験と英知が詰まったコースに生まれ変わった琵琶湖CC。世界基準のコースを、国内で経験できる喜びを味わいたい。

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