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名古屋グランパス、MF中山克広の復帰戦2分40秒”おかえり弾”で速攻先制!内田のクロスをヘッドでたたき込む

2026年10月21日 19時31分

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名古屋―C大阪 前半、ヘディングで先制ゴールを決める名古屋・中山(左から2人目)


◇21日 J1リーグ第11節 名古屋―C大阪(豊田スタジアム)
 名古屋グランパスはコンディション調整が続いていたMF中山克広が9月19日のFC東京戦以来の試合で左のウイングバックで先発し、開始2分40秒にいきなり先制点。今季2点目とした。
 ボランチの森島がワンタッチで右サイドへ展開したボールのこぼれを内田が拾って深い位置からクロス。木村が中央に入り込むその背後から、中山が鮮やかなヘッドでネットを揺らした。
 ハーフシーズンで行われた百年構想リーグではサイドを駆け上がって7アシストした「アシスト王」は今季は8月の岡山戦で1ゴールも、アシストを含めた数字にこだわりながら「そこは求められるし、求めていかないと」と宣言。ギアアップしていきたいと意気込んでいた中での”おかえり弾”となった。
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