木曽・伊那谷の庭園堪能 光前寺、興禅寺を日帰りバスツアーで訪問
2026年10月22日 05時10分 (10月22日 05時10分更新)
長野県内の文化財庭園を巡る日帰りバスツアー「木曽・伊那谷の庭園めぐり」が19、20日、名古屋駅を発着点に開かれた。参加者は国指定名勝となっている天台宗の光前寺(駒ケ根市)や、庭園研究家の重森三玲(みれい)が手がけた国登録記念物の枯山水庭園がある興禅寺(木曽町)を訪問し、旧中山道妻籠宿(南木曽町)の街並みも散策した。
20日は33人が参加。光前寺では吉沢道信住職(48)が案内役を務め、滝を上って龍になる登竜門の鯉に見立てた鯉魚石(りぎょせき)のある本堂前の庭園や、参道の石垣で光を反射して輝く「光り苔(ごけ)」など、見どころを紹介した。
本紙の庭園特集「庭~THE GARDEN」との共同企画で中...
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