本文へ移動

いつでも戻れる場 不登校支援施設「はぐルッポ」代表・西森尚己さん=松本市

2026年10月22日 05時05分 (10月23日 10時24分更新)
 不登校の子どもたちを受け入れる支援施設「はぐルッポ」を2013年に設立し、代表を務める。これまでの利用者は約2500人。「安心できる居場所をつくり、いろいろな生き方があることを子どもに伝え続けたい」と語る。
 松本市出身。薬剤師として働きながら、自身の子どもが通う学校のPTA活動に参加していた05年、市の教育に関する重要方針や施策を決定する教育委員に選ばれた。5人の子を育てる保護者の目線から、市内の学校を視察し、不登校の子どもが抱える辛さや苦しさを目の当たりにした。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

長野の新着

記事一覧