広島5位指名の明大・光弘帆高「涙が出そうなくらいうれしかった」 「粘りのある守備と送球、打撃も力強さ」とセールスポイント披露【ドラフト速報】
2026年10月22日 19時26分
広島は明大・光弘帆高内野手を5位指名した。
2学年先輩の宗山(現楽天)の陰に隠れていたが、強肩が武器の内野手。「名前を呼ばれた時は同期のみんながよろこんでくれて、涙が出そうなくらいうれしかったです。自分自身も、名前を『呼ばれろ、呼ばれろ』と思っていて、本当かなというぐらい驚きました」と喜んだ。
広島の印象は「あまり接点というのはないですが、親戚が広島や山口にいます。広島はファンからすごく愛されているチームだと思います」と語り、「粘りのある守備と送球には自信があります。打撃も力強さがある、長打のあるバッティングはセールスポイントにしたい」と意気込みを披露。「スタメンでショートを張れるような選手、1軍に居続けられる選手を目指したい」と話した。
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