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ロッテ3位指名のENEOS・長屋竣大が即戦力誓う!TJ手術乗り越えた154キロ右腕「1年目はけがなくシーズン完走」「ゆくゆくはチームの柱に」【ドラフト速報】

2026年10月22日 19時33分

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ロッテから3位指名を受け、笑顔でガッツポーズを決める長屋


◇22日 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD
 ロッテから3位指名を受けた最速154キロ右腕の長屋竣大投手(23)=ENEOS=は「素直にうれしい気持ちが一番強い。先発だろうが中継ぎだろうが、任された場所で登板を重ねて、チームに貢献したい」と即戦力としての活躍を掲げた。
 長屋は立命大4年時にトミー・ジョン手術を受けた影響で、社会人1年目の昨年は公式戦の登板がなかった。今年の公式戦では中継ぎや抑えとして、ここまで8試合に登板。計12イニング1/3を投げて13奪三振、自責点0と安定感を誇っている。
 長屋は「変化球ではフォークが一番の武器。今年は低めにしっかり投げられるようになって、空振りを奪えるようになった」と投球の持ち味をアピール。ロッテの印象については「一番は、ファンの方が熱い球団という印象。最近は若い選手がどんどん出てきて、勢いがあるので、その勢いに自分も乗って活躍していきたい」と語った。
 今季はパ・リーグ5位に沈んだマリーンズを押し上げる働きが期待される右腕は「1年目は、けがなくシーズンを完走するのが第一の目標。ゆくゆくは毎年活躍できるような、チームの柱となれる投手を目指したい」と、プロの世界で長く生き残ることを思い描いた。

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