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井端弘和さん、「荒木さんのせいではないかな」青学大・渡部海をくじで外した古巣・中日の“盟友”かばう 「先に引いて外したら怒っていましたけど」

2026年10月22日 20時08分

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1位指名を終え、報道陣の質問に答える荒木球団本部長補佐


◇22日 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD
 中日OBで、野球日本代表「侍ジャパン」の前監督の井端弘和さんが、CBCテレビのドラフト会議中継にスタジオ出演。ともに二遊間を組んだ”アライバコンビ”で知られ、この日の中日のくじ引きを担った荒木雅博球団本部長補佐について語った。
 中日は1位で青学大の渡部海捕手を指名したが、楽天と競合。荒木雅博本部長補佐は抽選箱に残ったくじを手に取ったが、外していた。その後、外れ1位で近大の最速157キロ右腕・宮原廉投手を指名。ロッテと競合したが、今度は当たりくじを引いて交渉権を確定させた。
 井端さんは3巡目までの指名を振り返って「1位でね…2分の1だったんですけどね。先に引かれてしまったのでね、荒木さんのせいではないかなと思います」と述べ、荒木本部長補佐をかばった。その上で「先に引いて外していたら、怒っていますけど。これはしょうがないかなとは思っていますけど」と明かし、スタジオの若狭敬一アナウンサーの笑いを誘った。さらに「(1位指名を)外れた場合を考えて、宮原投手を予定していたのかなと思います」と分析した。
 その後、中日は2位で王子の柴崎聖人外野手、3位で亜大の前嶋藍捕手と上位3人が大学・社会人選手の指名となった。3位指名が終わった段階で、井端さんは「思った通り、柴崎選手を2位で取りましたけど、その辺は相手の動向も見ながら、順位を上げたり、下げたりとかはあったと思いますけどね。予定通りじゃないかなと思いますけどね」と述べた。
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