車いすテニス・小田凱人がシングルスで金メダル 地元・愛知で今大会2冠達成!終始攻めの姿勢崩さず、相手圧倒【アジアパラ大会】
2026年10月23日 17時34分
日本の小田凱人(20)=東海理化=が紀珍旭(26)=中国=に6―2、6―2で勝ち、金メダルを獲得。男子ダブルスに次ぐ優勝で、今大会2冠を成し遂げた。
直前の全米オープンでは決勝でまさかの敗戦。1年間の四大大会を全て制する年間グランドスラムをあと一歩のところで逃した。
アジアパラ大会は小田にとっていわば”再起戦”。第1セットでいきなり4ゲーム連取するなど終始攻めの姿勢を崩さず、相手を圧倒した。
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