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自転車男子B・ロード、土岐出身の山路喬哉選手が6位 アジアパラ大会「次はメダルを」

2026年10月23日 20時07分 (10月23日 20時18分更新)
 愛知・名古屋アジアパラ大会は23日、2人1組で走る自転車男子B・65キロロードで土岐市出身の山路喬哉選手(35)=Sky=が6位に入った。

自転車男子B・65キロロードで力走する山路選手(右)とパイロットの稲毛健太選手=静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターで

 山路選手は、上り下りの激しいコースで海外勢の強さを実感した。「もっと練習量を増やさないと」と課題を口にした。
 視覚障害のある選手が後方でペダルをこぎ、前方でハンドル操作を担う「パイロット」と力を合わせて走る。レース終盤、パイロットから先行する日本勢の木村和平選手を指して「前に日本が見えるで」と声を掛けられ、力を振り絞った。
 今大会は4種目に出場し、1000メートルタイムトライアルでは4位に入るなど、メダルまであと一歩の悔しさも味わった。陸上から転向し、自...

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