29日に国内男子最速タイ3戦目での東洋太平洋戴冠狙う片岡雷斗のドキュメンタリーが公開【ボクシング】
2026年10月23日 21時04分
ボクシングのアマチュア6冠で、29日の東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦(東京・後楽園ホール)で日本男子最速タイとなる3戦目での東洋太平洋戴冠を目指す片岡雷斗(20)=大橋=を追ったドキュメンタリーが23日、Youtubeのdドリームスポーツボクシングチャンネルで公開された。練習風景やインタビューなどでタイトルマッチへ向かう姿に密着したもの。
片岡雷はアジアユース優勝など国際大会でも結果を出したアマエリートで、3月のプロ転向後2戦全勝全KO。大橋ジムの大橋秀行会長は「ザ・サンダー」の異名を与え期待をかける。弟でアマ3冠の片岡叶夢も大橋ジムでプロデビューした。
29日の対戦相手アルアル・アンダレス(フィリピン)は、WBOオリエンタル(日本未公認)ミニマム級など複数のタイトルを獲得してきた実力者で、通算19勝(8KO)2敗3分けだ。
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