NY原油、終値103ドル台 供給混乱警戒で大幅続伸
2026年10月24日 05時42分 (10月24日 06時00分更新)
【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比3・80ドル高の1バレル=103・27ドルで取引を終えた。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派とサウジアラビアの戦闘激化で中東産原油の供給がさらに混乱するとの警戒感が強まり、買い注文が膨らんだ。
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