「外野手・大谷翔平をドジャースで見たいですか?」LAメディアの”提案” に「膝を壊す」「フリーマン引退後の一塁手」「リリーフの方が」
2026年10月24日 15時30分
米メディア「ドジャースネーション」が24日、インスタグラムを更新し、「大谷翔平がドジャースで外野手としてプレーするのを見たいですか?」とのタイトルで、外野守備をする日本ハム時代の大谷の動画をアップした。
「外野手・大谷」は来季の話で、同メディアがホームページで特集した内容をまとめたもの。インスタグラムでは「日本、エンゼルスでは経験済みで、2025年にはその意向を示したことがある。そうなれば、DHの枠が(ルーキーの)ホスウェイ・デパウラに空けられる。大谷は32歳で、今季は膝の問題に悩まされた」と、背景を説明した。
デパウラは9月、負傷者リスト(IL)入りした大谷に代わり、2Aから飛び級でメジャーデビューした。打力、選球眼の評価は高い一方、守備はイマイチ。同メディアの”提案”にコメント欄には、「YES」「NO」以外に、日米ファンからさまざまな「起用法」などが集まった。
「外野はデパウラでいい。DHと投手の二刀流でこそ大谷」「大谷が外野、デパウラがDH、金慧成が二塁」「(デパウラは)守備の練習しなさい」「外野は大谷、パヘス、タッカー。ずっと言っている!」「いや、ピッチャーでしょ」「打撃専念で50本塁打に期待」「NO。来年はサイ・ヤング賞が見たいから」「フリーマン引退後の一塁手」「一塁をやってくれたら、フリーマンとDHで再契約できる」「外野は膝を悪化させる」「もう投げられないというなら、素晴らしいアイデア」
中には「勝負強い打者とトレードして」「マイク・トラウトとトレード」とまさかの大谷放出論や、「リリーフ登板を見たい」「クローザーはどう?」と”変則二刀流”を期待する声のほか、「これまで10試合以上ドジャース戦を見ているけど、『投手・大谷』を一度も見ていない」と嘆くコメントもあった。
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