【菊花賞】武豊騎乗の3番人気ゴーイントゥスカイがG1初勝利飾る ロブチェン14着惨敗で三冠ならず
2026年10月25日 16時05分
「第87回菊花賞」(G1・芝3000メートル)は25日、京都競馬場で行われ、中団を進んだ単勝3番人気のゴーイントゥスカイが直線で馬場の中央から突き抜け、外から追い込んできた8番人気のバステールを鼻差抑えG1初優勝。勝ち時計は3分4秒5。武豊騎手=栗東・フリー=は2019年ワールドプレミア以来同レース6勝目で、クラシックは22年・日本ダービー(ドウデュース)以来の制覇。上原佑紀調教師=美浦=はG1初勝利。さらに1馬身差の3着には2番人気のダノンヒストリーが入り、三冠がかかった断然1番人気のロブチェンは14着に敗れた。
▽武豊騎手の話「強い馬はいたが自分の競馬に徹しようと思っていました。スタートも出てくれて、いいポジションを取ることができましたね。直線は進路を探しながらだったが、空いた瞬間に追い出したら伸びてくれたので、残り200メートルで勝てるのかと思ったほどでした」
関連キーワード
おすすめ情報


