両陛下、盲学校生徒と交流 バリアフリー図書を視察
2026年10月26日 19時16分 (10月26日 19時26分更新)
国民文化祭出席などのため高知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は26日、高知市の複合施設「オーテピア」の図書館で、触って分かる布の絵本などのバリアフリー図書を視察された。点字図書を読んでいる県立盲学校の中高生と交流し、天皇陛下は「読んでみたいものはありますか」と尋ねた。
手が不自由な人が使える自動でページをめくる機器があり、両陛下は実際に操作を体験した。本を音声化する音訳ボランティアの女性たちとも交流した。
その後、いの町に移り、土佐和紙の歴史を伝える「いの町紙の博物館」を見学した。和紙職人らから話を聞き、国民文化祭の関連行事として開催中の版画展を見て回った。
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
関連キーワード
おすすめ情報