加藤茶・綾菜夫妻「感染怖いので受けました」 コロナ&インフルのワクチン注射接種のススメ 「高齢者と家族を守る 秋冬の感染症最新事情」メディアセミナーに登場
2026年10月27日 14時03分
セミナーでは新型コロナによる死亡は2025年でも国内で2万人超で、インフルエンザによる死亡の3倍を超えている状況を指摘。亡くなった人の98%が65歳以上という。インフルエンザ、コロナのワクチンは同じ日に接種できるため、まとめて秋冬シーズンに備えてもらうよう呼びかけている。
茶は「久しぶりのこういう場で緊張します。感染するのが怖いので(コロナ、インフルの)両方とも受けました」とあいさつ。一方、綾菜は「(茶が)70代の頃は仕事も頑張っていたんですが、80代になってからは無理させず、ちょっとの気づきができるよう、毎日顔色や唇の色、足のむくみをチェックしている」と”内助の功”の一端を明かした。
茶は「ホントかよ~。そんなチェックしてくれているのか。でも、居てくれると安心する」と笑顔で語りつつ「僕も自分で血圧と体重は毎日測るようにしているんです」とセルフケアの重要性を説いた。最後に茶が「昔(番組で)よく言っていました。『風邪ひくなよ!』」と言うと、会場は大受け。さらに「ワクチン打てよ!」と続け、見事に催しを締めた。
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