高校サッカーの“誤審騒動”巡り高体連「対応を協議中」と発表 ゴールネットに『穴』でPK戦判定揺れる Xでは「結果覆すの難しい」「再試合が一番スッキリ」と反応さまざま
2026年10月28日 19時12分
第105回全国高校サッカー選手権大会の東京都2次予選準々決勝・駿台学園―東海大高輪台(24日)のPK戦で誤審があったと物議を醸している問題で、東京都高等学校体育連盟サッカー専門部は28日までに、現在対応を協議中であることを発表した。
同部は「選手権二次予選について」と題し「10/24(土)に行われた駿台学園対東海大高輪台の試合に関して、現在対応を協議しています」と報告。「対応が決まり次第お知らせをいたします。近日中に協議内容を当ホームページにてお知らせさせていただきます」とした上で「憶測などによる誹謗中傷などがないよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
駿台学園―東海大高輪台を巡っては、0―0で前後半、延長戦を終え、PK戦に突入。観客のSNS投稿などによると、東海大高輪のキッカーが決めれば勝利という場面で、同校選手が蹴ったボールはゴールラインを割り、勝敗は決したかに見えた。
一度は主審が試合終了の笛を吹いたものの、ゴールネットに開いた穴からボールがゴールの外にこぼれたためか、審判団の協議の末失敗と判定。最終的に東海大高輪はPK戦11―12で敗れた。
X(旧ツイッター)では「判断ミスでのゴール誤認のケースでは結果を覆すのは難しいのではないか」「ゴールネットに穴が開いてない会場で再試合、というのが一番スッキリすると思う」「打開策があるとすれば『誤審で勝利した駿台学園が負けを認める』これ以外に無い…」などと反応が寄せられた。
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