ラランド、生きものの「性」がテーマの国立科学博物館・特別展アンバサダーに就任 サーヤ「ニシダに似ている生きものがいっぱいいるんだな」
2026年10月30日 15時33分
お笑いコンビ「ラランド」のサーヤ(30)とニシダ(32)が30日、東京・上野公演の国立科学博物館で行われた「特別展『生きものたちの性』」(同所で31日~来年2月21日)のオープニングイベントに出席した。
同所では初めての「性」をテーマに据えた、生きものが持つ多様な性の姿とその仕組みに迫る特別展で、ラランドは公式アンバサダーに就任し、音声ガイドも務めた。
ニシダは「起用する側もリスクはあると思いましたけど、性(がテーマ)だからこそアンバサダーに選んでいただけたと思う。うれしいです」と喜び、「人生最初で最後のアンバサダーと思ってやらせていただいています」と意気込んだ。
一足先に内覧したというサーヤは、「ニシダに似ている生きものがいっぱいいるんだなと思った。メスに寄生して、メスを口説くために体がとんどん大きくなっていく」とニシダをイジって笑わせた。
それを受けたニシダは、「すごい筋肉のお仕事増えている。相撲を取ったり、腕相撲をしたりとか。太っている男性が好きな女性のシェアを100%取ろうと思っています」と声を弾ませた。
関連キーワード
おすすめ情報


