巨人・原監督、沢村拓一とは「一番話した」ロッテへのトレードは『限られた年数』考えての“親心”
2021年1月10日 19時20分
巨人の原辰徳監督(62)が10日、日本テレビ系「ダイワハウススペシャル プロ野球No・1決定戦 バトルスタジアム!」で、フリーアナウンサー・宮根誠司氏(57)と対談。昨季途中にロッテへ電撃移籍した沢村拓一投手(32)を例に、トレードの重要性を強く訴えた。
原監督は、10年のドラフト1位で巨人に入団した沢村について「褒めること、叱ること、一番彼は話したでしょうね」と回想。その上でトレードについて「野球選手というのは、限られた年数で誰しもが夢を追いかけているんですよ」と選手の思いを代弁し、「みんな昔はね、トレード出すと『活躍するな』と思っている訳ですから。僕らは、全然違うんですよ。『活躍してくれた』と(思っている)」と語った。
沢村は、移籍後初登板となった9月8日の日本ハム戦(ZOZOマリン)で、いきなり三者連続三振の快投。その日に原監督は沢村へLINEでメッセージを送ったといい、「よくやった。よかったぞ。最高のピッチングじゃないか」と、祝福の気持ちを伝えたことを明かした。
おすすめ情報


