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元高校球児の上地雄輔、泥どろコールドの試合に「いやぁ。つらい…終わらせるのも続けるのも可哀想 胸張って思い出にしてほしい」

2021年8月17日 11時21分

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上地雄輔

上地雄輔

 俳優で元高校球児の上地雄輔(42)が17日、ツイッターを更新。高校野球第5日の第1試合、大阪桐蔭と東海大菅生(西東京)が降雨コールドゲームになると「いやぁ。つらい」と同情しつつ、「でも胸張って思い出にしてほしい」と激励した。
 試合は8回表、大阪桐蔭が7-4でリードしている場面でコールドゲームに。上地は序盤、「大阪桐蔭強っ 大学生の選抜チームみたいw」と観戦を楽しんでいたが、激しい雨になると「この雨なら送りバントもセフティーしてもほとんどセーフだろなぁ」と嘆いた。
 雨はますます強くなり、上地も「もはや水球」「ボールは滑るし重い。バットも滑る。ベースは見えない。フライは雨が目に入る。ゴロは転がらない。走りにくい。ロジンの粉は固まる。スライディングしにくい。スパイスクかぽかぽ。グローブは重くて固まるし」と心配モードに。「終わらせるのも続けるのも可哀想だなぁ」と選手に同情した。
 中断中は試合の行方に「難しい判断」としつつ、「攻撃してる方が絶対に有利。同じ条件で直前に点取られたから菅生はそのまま続けたかったろうし 大阪桐蔭はガチでやりたいだろうし」と選手の心境をつづった。
 しかし試合はコールドゲームで終了。上地は「いやぁ。つらい」「審判、連盟、応援団、親御さん、園芸の人達も。負けた子達やアルプスの3年生の涙はこたえるだろな」と関係者を案じつつ、「でも胸張って思い出にしてほしい 一生忘れない #雨の晴れ舞台 だよきっと」と両者の頑張りをたたえた。

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