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DMG森精機は純益97%減 20年1〜3月期

2020年5月29日 05時00分 (5月29日 05時02分更新)
 工作機械大手「DMG森精機」(名古屋市)が二十八日発表した二〇二〇年一〜三月期連結決算は売上高が前年同期比27・6%減の八百七十二億円、純利益は97・9%減の一億円だった。新型コロナウイルス感染拡大で航空機関連、自動車関連向けの設備投資需要が減り、日本や欧州、アジアで受注が低迷した。
 新型コロナによる受注減などを踏まえ、二〇年十二月期の業績予想を下方修正し、売上高は従来の四千億円から三千二百億〜三千四百億円に、営業利益は二百億円から五十億〜百億円にした。純利益は従来の八十五億円から未定とした。
中日BIZナビ
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