緑のFDA4号機、さようなら! 9日で退役、一時は松本市の観光大使にも
2024年2月28日 05時10分 (2月28日 05時10分更新)
県営松本空港(松本市)に乗り入れるフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)が保有する緑色の機体が特徴の4号機が3月9日、老朽化のため退役する。アルプスの山々を想起させる塗装から、松本市の「観光大使」も担った。約13年半、信州、日本の空を飛び回った4号機の運航最終日は、松本空港の発着便が予定されている。
4号機はエンブラエル社(ブラジル)製で、2006年製造。座席数76。米国の航空会社を経て、10年10月にFDAが導入した。同社が保有する16機の中で最も古く、退役が決まった。
同社は機体ごとに塗装の色を変えている。1号機の「ドリームレッド」、2号機の「ライトブルー」、3号機の「ピンク」に続い...
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