リニア要対策土を飯田市の橋梁基礎工事で活用へ JR東海、基準値超え重金属含む土
2024年2月29日 20時13分 (3月1日 03時00分更新)
リニア中央新幹線のトンネル工事で発生する基準値を超える重金属を含む要対策土の搬出先を巡り、JR東海は28日夜、飯田市上郷飯沼と座光寺地区で工事を進めている土曽川橋りょうの基礎工事で活用する方針を明らかにした。大鹿村で出た5千立方メートルを使う計画。同市上郷公民館で開いた地元住民対象の説明会で示した。
国道153号と土曽川に架かる同橋りょうの橋脚3本の地中に埋めるコンクリート部材の中に詰める。同村の南アルプストンネル長野工区から9月以降に運び込む。...
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