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県内労災死者、過去最少13人 長野労働局、23年まとめ

2024年3月31日 05時05分 (4月1日 14時37分更新)
 長野労働局は28日、昨年の県内の労働災害(労災)発生状況を公表した。労災による死者は13人(前年比8人減)と、2012年と並び過去最少となった一方、休業4日以上のけがも含めると2266人(同28人減)で、高止まりの状況が続いている。
 2266人のうち、年齢別では60歳以上が700人と全体の30・9%を占め、次いで50代570人(25・2%)、40代371人(16・4%)などが続いた。災害の類型別では「転倒」が659人と全体の3割近くとなり最多。「墜落・転落」は339人、「動作の反動・無理な動作」は338人だった。業種別では製造業527人、建設業278人、運輸・貨物取扱業240人など。...

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