名鉄蒲郡線で「西尾の抹茶号」運行 「3400系車両」イメージし復刻塗装
2024年4月30日 20時32分 (4月30日 23時36分更新)
西尾市の吉良吉田駅と蒲郡市の蒲郡駅を結ぶ名鉄蒲郡線で、西尾市特産の抹茶をPRする記念系統板を掲げた列車の運行が始まった。同市と名鉄が連携して実現。同市の西尾駅では1日から、この系統板と同じデザインのマグネット(600円)も販売される。
この列車は「3400系車両」をイメージして復刻塗装された6000系電車で、名鉄が3月2日から岐阜県の広見線や蒲郡線などで運行を始めた。3400系は1937年に誕生し、丸みを帯びた形状や緑色の外観から「いもむし」の愛称で親しまれ、2002年まで運行した。
市は薄緑と深緑を組み合わせた車体の色が抹茶を連想させることから、「西尾の抹茶」の文字や茶畑の写真をあしらった...
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