「ろう野球をもっと知って」 長野出身の小畑さん、世界大会Vを市長に報告
2024年5月30日 05時05分 (5月30日 14時05分更新)
聴覚に障害のある選手による「第1回世界ろう野球大会」に日本代表として出場し、優勝を果たした長野市出身の小畑光平選手(24)が28日、市役所を訪れ、荻原健司市長に喜びを語った。
大会は2月に台湾で開かれ、5カ国が参加。日本は予選リーグ、決勝リーグともに全勝した。18人のメンバーで唯一県内出身の小畑選手は、優勝が懸かった決勝の台湾戦で先発投手として登板。安定したピッチングで2失点に抑えた。「プレッシャーを感じたが世界一に貢献できて良い経験になった」と振り返った。...
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