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AIで水道管調査は「画期的」 岸田首相が豊田市と恵那市を訪問、矢作ダムも視察

2024年7月8日 22時10分 (7月8日 22時23分更新)
 岸田文雄首相は8日、豊田市西山町の上下水道局上水運用センターと、同市と恵那市にまたがる矢作ダムなどを訪問。センターでは人工衛星や人工知能(AI)を活用し、地中に埋設されている水道管の状態を効率的に調べる取り組みを視察した。岸田首相は「全国の自治体に活用してもらえる画期的な取り組み」と評価した。

水道漏水を検知するデジタル技術の説明を受ける岸田首相(左)=豊田市上下水道局上水運用センターで(代表撮影)

 視察したのは、人工衛星から地上に照射した電磁波の跳ね返りを調べて、水道管の状態を把握する取り組みと、人工衛星が測定した地表面温度や気象データと水道管の使用年数などのデータをAIが解析し、漏水リスクを調べる作業...

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