御嶽海が金峰山を上手投げで下し7勝目 大相撲名古屋場所・千秋楽
2024年7月29日 05時05分 (7月29日 12時40分更新)
大相撲名古屋場所千秋楽の28日、上松町出身の西前頭2枚目御嶽海(本名・大道久司、出羽海部屋)は西前頭8枚目金峰山に上手投げで勝ち、7勝8敗で場所を終えた。御嶽海は立ち合いから両手で当たり、のど輪攻めで金峰山をのけぞらせると、すかさず上手を振って投げた。
今場所の御嶽海は、初日に先場所優勝の西関脇大の里を破り好スタートを切ったが、番付上位陣との対戦が続く中で勝ち星を伸ばせなかった。3場所連続の勝ち越しは逃したが、東大関琴桜や東小結大栄翔に勝つなど実力者として存在感を示した取組もあり、負けた相撲でも土俵際で粘る姿が見られた。来場所では長らく遠のいている2桁勝利を目指し、優勝争いを面白くするような...
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