御神木祭へお木曳を予行練習 上松でひのきの里の夏まつり
2024年7月30日 05時05分 (7月30日 15時04分更新)
上松町のJR上松駅周辺で27日、「ひのきの里の夏まつり」(中日新聞社など後援)が開かれ、伊勢神宮の式年遷宮の関連行事として来年6月に予定する御神木祭に向けたお木曳(ひき)が行われた。
町内で切り出した御神木を運び出す奉祝行事の本番を見据え、予行練習として実施。丸太を載せた台車を地元の若衆や一般参加者が引き、市街地を巡回した。笛や太鼓と木やり歌を響かせながら、「よーい、よい」とかけ声を合わせて練り歩き、狭い路地の曲がり方などを確認した。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
関連キーワード
おすすめ情報