多彩な表現者7人が「寸劇とくさ太夫」を上演 8月4日飯田市、9月14日長野市
2024年7月31日 05時05分 (7月31日 14時38分更新)
伊那谷を拠点に活動する芸能家たち7人が、阿智村園原地区や善光寺が話題に上がる狂言を素材にした「寸劇とくさ太夫」を、8月4日に「いいだ人形劇フェスタ」のプログラムとして飯田市鼎文化センターで、9月14日には長野市の善光寺大勧進で公演する。出演者たちは「多彩なジャンルの表現者による舞台。古典や伝統を現在と結び付ける機会になれば」と語る。(近藤隆尚)
演じるのは「とくさ太夫一座」。阿智村在住の舞台芸能師加藤木朗さん(57)のほか、飯田市を拠点とする音楽道化師コンビ「ましゅ&Kei」、飯島町の人形師で一人劇団「百鬼ゆめひな」主宰の飯田美千香さん、昼神温泉の旅館役員熊谷安博さん、和楽器演奏のユニット「羽化連(うかれ)」で構成している。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
関連キーワード
おすすめ情報