橋本環奈、30日スタートNHK朝ドラ『おむすび』メインビジュアル発表 アートディレクター「このおむすび1つにたくさんの意味が」
2024年9月9日 17時00分
女優橋本環奈(25)が主演するNHK2024年度後期の連続テレビ小説「おむすび」(30日スタート、総合で月~土曜午前8時ほか)のメインビジュアルが9日、発表された。
連続テレビ小説、第111作目となる「おむすび」は、福岡・神戸・大阪を舞台に、橋本演じる平成元年生まれのヒロイン・米田結(よねだ・ゆい)が、栄養士として、人の心と未来を結んでいく”平成青春グラフィティ”。どんなときでも自分らしさを大切にする”ギャル魂”を胸に結が、激動の平成・令和をパワフルに突き進む姿を描く。
今回発表されたメインビジュアルは、結(橋本)が心を込めて握った”おむすび”を真っすぐに差し出した1枚。「あなたに、幸せでいてほしい」という、栄養士・結の切なる願いを込めている。
撮影は幼いころに震災を経験し、”おむすび”をもらった結の原体験の場となるロケ地の教室で行われた。
制作に携わった大島慶一郎アートディレクターは「結がおむすびを差し出している、このおむすび1つにたくさんの意味が込められています。中心の小さいハートのようなちょっとしたあたたかさでやさしい朝を迎えられると良いなと、そんな気持ちで制作しました」とコメントを寄せた。
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