本文へ移動

パリ五輪卓球男子団体4位の篠塚大登選手「経験次に生かす」 地元・東海市役所訪問

2024年9月12日 05時10分 (9月12日 05時10分更新)
 パリ五輪卓球男子団体に出場した東海市加木屋町出身の篠塚大登選手(20)が10日、市役所で花田勝重市長らに、4位入賞の結果を報告した。庁舎正面玄関では、市職員や市民らが「感動をありがとう」「祝4位入賞」などと書かれた横断幕を持ち、出迎えた。 (平木友見子)

市職員や市民に出迎えられた篠塚選手=東海市役所で

 篠塚選手は、スウェーデンに敗れた準決勝を「今まで感じたことのない悔しさを感じた。翌日の疲労がすごかった」と振り返った。4位の結果については「目標に届かず悔しい思いをした。この経験を次に生かしたい」と前向きに語った。
 また、渡仏前には太田川駅前に掲示された自身を応援する横断幕を見に行ったといい、「地元のたくさんの応援がありがたかった」と感謝。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

おすすめ情報

パリオリンピック2024の新着

記事一覧