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黒柳徹子、大山のぶ代さんをしのぶ NHK『ブーフーウー』2ショット添え 『徹子の部屋』では「毎回楽しいお話」

2024年10月11日 16時51分

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 大山のぶ代さんの訃報を受け、女優の黒柳徹子が11日、自身のインスタグラムで追悼コメントを投稿、思い出も記した。
 「大山のぶ代さんが亡くなった! 皆さんもご存知のドラえもんの声の大山さん。大山さんとは、NHK『ブーフーウー』をはじめ、若い時からいろんな声の仕事を一緒にしました」

黒柳徹子


 「ブーフーウー」は、1960年9月から1967年3月まで放送された「おかあさんといっしょ」の初代ぬいぐるみ人形劇。童話「三匹の子ぶた」の後日談として、個性豊かな子ぶたたちといじわるオオカミが繰り広げる物語が大ヒットした。
 「また、『徹子の部屋』には、何度も出演していただいて、毎回楽しいお話をしてくださいました。とても面倒見の良い人で、美味しいお菓子とか珍しい食べ物をスタジオに持ってきてくれたり、私がお芝居をやってる時は、毎回大勢のお友達にチケットを販売してくれて、大山のぶよ団体様御一行という感じで劇場に観に来てくれました。芝居が終わった後に、みんなで一緒にワイワイ食事をするのが恒例でした」
 インスタグラムには大山のぶ代さんとの2ショットをアップした。また、仲のいい夫婦についてもつづった。
 「大山さんは旦那様の砂川啓介さんを、第一に考えて全面的に旦那様に尽くすタイプで、とても仲の良いご夫婦でした。でも、大山さんが認知症発症すると、何よりも大切にしていた旦那様のことが分からなくなり、砂川さんは私に『僕が癌になっと事も分からないんだよ』と、とても悲しそうでした。その旦那様も亡くなってしまい、大山さんはどうしてるのかなぁ? と思っていました。肉親の縁が薄く、ずいぶん詳しく私にそのことも話してくださいました」
 最後には「いつも、私に優しくしてくれて、ありがとう 今頃、天国でみんなで一緒にたくさんのお話をしていることと思います」と結んだ。
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