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【写真特集】ラリージャパン最終日 紅葉の山々爆走、豊田スタジアムでは見納め

2024年11月24日 21時24分 (11月24日 23時58分更新)

製造者部門の年間タイトルで4連覇を飾り、笑顔を見せる豊田章男会長(後列中央左)とラトバラ代表(同右)らトヨタチーム

初のドライバーズチャンピオンを獲得し、喜ぶヒョンデのヌービル(中央右)ら

ラリージャパンで2連覇をし、豊田章男会長(左)と握手を交わすトヨタのエバンス

全ての競技区間を終え、豊田章男会長(左)と抱き合う2位になったトヨタのオジエ

クラッシュでリタイアし、肩を落とすヒョンデのタナク

ドライバーズチャンピオンを獲得し、喜ぶヒョンデのヌービル

 愛知、岐阜両県を舞台に開かれた世界ラリー選手権(WRC)の今季最終戦「フォーラムエイト・ラリージャパン2024」が24日閉幕した。23日に岐阜県恵那市内で競技コースに一般車両が進入し、一部競技が中止となったのを受け、24日はコースとつながる道路の封鎖を強化するなどして競技が実施された。
 24日は愛知県岡崎市と豊田市の山間部、豊田スタジアムが競技の舞台となった。同市下山地区の競技区間では、紅葉した山々や田畑の間の一本道をラリーカーが爆音を上げて疾走。神社の鳥居の前で直角に曲がると、多くのファンが写真を撮りながら歓声を上げた。

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