阪神 岩崎優投手がFA権行使せず残留 球団が発表 「来年からもまたタイガースのために投げ続けます」
阪神は30日、岩崎優投手(35)がFA権を行使せず、残留が決まったと発表した。
岩崎は球団を通じて「この度、再取得したFA権を行使せず、阪神タイガースに残留することを決めました。4年前に権利を行使して残留し、タイガースの勝利のために4年間投げ続けることを目標に、日々取り組んできました。その間3度のリーグ優勝と1度の日本一を達成できたことは、何事にも変え難い喜びでした。支えてくださった球団関係者、チームメイト、ファンの皆様に感謝しています。来年からもまたタイガースのために投げ続けます。引き続き応援よろしくお願いします」とコメントした。
岩崎は2020年オフに国内FA権を行使して残留。4年契約を結び、今季が最終年だった。8月に出場選手登録が9年に達して海外FA権の取得条件を満たしていた。
岩崎は今季50試合に登板し、3勝3敗11セーブ、防御率2・54だった。
