【BUDDiiS森愁斗インタビュー】「エビライ」欠席だった兄・もーりーからの言葉 兄弟ユニット復活振り返る「メッセージがきました」
2026.10.15 08:00
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BUDDiiSの森愁斗(もり・しゅーと/24)が、ファッション&⾳楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」(9月26日@千葉・幕張メッセ)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、8月に開催された「EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary」の裏話、ミュージックビデオが400万回再生を突破した「キミは都市伝説」、そして24歳の誕生日エピソードまでたっぷりと語ってくれた。
森愁斗「エビライ」兄弟ユニット復活振り返る
― まず、本日の感想からお願いします。森:先ほど、グループのリーダーであるFUMINORI君と一緒にステージを歩いて、商品を紹介しました(笑)!まだもう1ステージ残っているので、そちらも楽しみです。(インタビューは出演ステージ合間に実施)
― EBiDAN15周年ということで非常に勢いを感じておりますが、今年の「エビライ」では兄弟ユニットの復活も話題になりました。欠席だったMORRIEさんのパートをカバーされたり、カメラ越しにMORRIEさんへ声をかけたりする場面もありましたが、MORRIEさんはご覧になっていましたか?
森:配信で観ていてくれたようで、「めっちゃ良かったよ」とメッセージがきました。
― 森さん自身は今年の「エビライ」はいかがでしたか?
森:「エビライ」ならではの演出や、メンバーの組み合わせ、他のグループの楽曲を披露させていただく機会など、自分たちのワンマンライブではできないことが盛りだくさんでした。年に一度の特別なイベントなので非常に楽しかったですし、楽しみにしていた分、とても盛り上がって本当に良かったです。
― 交流が増えたメンバーはいらっしゃいますか?
森:少しずつ増えました。後輩グループも増えたので、ここからさらに色々な形で関わりが増えていきそうだなと感じます。
森愁斗、400万再生突破「キミは都市伝説」MVのこだわり明かす
― BUDDiiSとしても「キミは都市伝説」のミュージックビデオが400万回再生を突破し、話題を呼んでいますが、この反響をどのように感じていますか?森:めちゃくちゃ嬉しいです。僕たち自身、グループとしてはいわゆる“トンチキソング”というか、EBiDANらしい楽曲を出したのは今回が初めてだったのですが、すごく多くの方に愛されているなと実感しています。
― 話題を集めたMV撮影の裏話や印象的だったエピソードはありますか?
森:MVの撮影手法がこれまでとは全く異なっていて、短めのカットを次々と撮影し、コマ送りや早送り、スローモーションなどを織り交ぜた構成になっています。観ていて飽きないですし、自分自身も家でついつい見返してしまうような作品になりました。そういった工夫も相まって、これまでとは違った魅力をお見せできているのではないかと思います。歌に関しても壮大な歌詞が多いので、気持ちを乗せられるよう、みんな思いっきりはじけてレコーディングに臨みました。その結果、非常に完成度が高く、メンバーの声の魅力がより一層引き立つ楽曲に仕上がったと感じています。
森愁斗、24歳の誕生日の思い出
― 9月18日に24歳のお誕生日を迎えられたばかりですが、どなたかにお祝いしてもらいましたか?森:誕生日に熱を出してしまいまして(笑)。かなり高熱でぶっ倒れていました。ちょうど母が、プレゼントを持って家に来てくれたので、結果的に看病してもらう形になりましたが、1〜2日で体調は回復したので良かったです。体調不良から始まる24歳となってしまったので、今年は健康に気をつけながら頑張りたいと思います。
― 後日、何かお祝いはありましたか?
森:毎年お兄ちゃんと互いの誕生日に歌をプレゼントし合うという企画をYouTubeでやっていまして、今年もお兄ちゃんが歌をプレゼントしてくれたので、熱が下がってから観ました。お互い、当日に公開された動画を観て初めて知る形で、毎年恒例行事になっています。
森愁斗の夢を叶える秘訣
― 最後に夢を追いかけている読者へ、森さんが思う夢を叶える秘訣を教えてください。2024年10月には「好きなものを追求すること」とおっしゃっていましたが、約2年が経過して変化はありましたか?森:変わらないかもしれないです。僕自身、本当に好きなことしかやっていないと言いますか、それがたまたま自分に合っていて続けられていると感じています。自分の好きなことを曲げずに追求していれば、「頑張る」という感覚よりも自然と成長していける気がするんです。“好きだから続けられる”ということが一番だと思うので、好きなものがある方はそれを大切にしてほしいですし、まだ無い方は自分のペースで焦らず探していけば、いつか見つかるはずです。そのときに思いっきり没頭できる準備をしておくのが良いのではないかと思います。
― 今抱いている夢はありますか?
森:このままグループとしても個人としてもより大きくなっていくことです。「色々なステージに立ちたい」「こういう作品に出たい」といった想いももちろんありますが、何よりも“好き”という気持ちが無いと続けられないと思うので、このまま好きな気持ちを持ち続けること自体も、自分の中で掲げている一つです。
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
森愁斗(もり・しゅーと)プロフィール
2002年9月18日生まれ、東京都出身。2020年9月16日に“DIY”ダンスボーカルグループBUDDiiSのメンバーとして活動を開始。兄・森英寿とのユニット“もーりーしゅーと”としてTikTokやYouTubeで人気を集め、SNSを中心に幅広く活躍する。2022年、TBSドラマ「君の花になる」で俳優デビュー。以降、「御上先生」(TBS系/2025)、「MISS KING / ミス・キング」(ABEMA/2025)、映画「口に関するアンケート」(2026)など話題作に出演。今年8月公開の映画「ウォーターガーディアンズ」では初主演を務めた。
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