<ブンデスリーガ:シュツットガルト2-3ボルシアMG>◇23日◇第7節◇MHPアレーナ
ボルシアMGがFW町野修斗(27)が、今季初先発した一戦でゴールを決め、開幕からの連敗を「6」で止めた。
敵地でシュツットガルトと対戦。1-1の後半6分、左サイド深い位置からのマイナス方向へのクロスを町野が左足でニア上に突き刺し、今季2点目となる勝ち越し弾を決めた。同21分にはMFモヒヤがチーム3点目を決めて、悪夢の開幕連敗をストップさせた。
ボルシアMGはDF板倉滉は欠場したが、DF橋岡大輝、MF宇野禅斗は町野とともに先発出場。今季初白星に貢献した。