【三浦佳生の言葉】「図が送られてきて…」マリニンから授けられたAコースとBコース
フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(21=明治大)が、グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会に臨みます。
8月には世界選手権3連覇のイリア・マリニン(米国)と2週間の合同練習で技術を磨き、「プログラムの完成度もだいぶ上がってきている」と手応えを口にしました。公式練習後のコメントを「三浦佳生の言葉」としてお届けします。
フィギュア
<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会>◇22日◇アイスパーク◇公式練習
―公式練習の感触はいかがでしたか
昨日、非公式練習をやった時も跳べなさすぎて不安だったんですけど、新横浜までやっていた練習はすごく良くて。今日やっと調子が戻ってきて。戻ってきてというか、普段通りの練習ができたので、すごくほっとしているというか。思い返してみれば、どの試合もいつも最初の日ってそうなんですけど、着いた日だから。今回もその通りということで、良い状態だなっていう、体も調子も。
―ジャンプはスピードに任せず、軽く跳んでいるように見えました
そうですね。1から4回転まで、しっかり同じように跳ぶ練習をやってきているので、だいぶ力加減だったり、コントロールだったりという部分がつかめてきているんじゃないかなというふうに自分は感じています。
―今回、福井先生が帯同されている理由はなんですか
(佐藤)紀子先生がぜんそく持ちで、長時間のフライトがちょっと大変ということで、今回は(福井)信子先生が帯同して、中国は紀子先生が帯同するんですけれども。ひとまず信子先生が初帯同ですね(笑い)。
―福井先生と一緒にやってみていかがですか
変な感じです、すごい。普段、新横浜でしかいないので。新横浜でいつも動画を撮ってもらって、教えてもらっている感じなので、ちょっと不思議な感じですけど、フランスに先生がいるっていうのが。でも、変わらずやっていきたいと思います。
―GPシリーズ初戦ですが、プログラムは滑り込んできた感覚がありますか
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