【住吉りをんの言葉】「なんでこうなったのかな」8位発進もフリーに向け切り替え

【アンジェ(フランス)=松本愛香通信員】同大会で4年連続銅メダルの住吉りをんは、61・10点でショートプログラム(SP)8位となりました。ルッツ―トーループの連続3回転で着氷が乱れ、3回転フリップは2回転となり無得点。自己ベストを約10点下回る苦しいスタートとなりました。それでも「明日は明日」と気持ちを切り替え、フリーでの巻き返しを誓いました。

前日練習、SPでの現地限定取材の様子を「住吉りをんの言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会>◇アイスパーク



女子SP 演技する住吉りをん=アンジェ(共同)

女子SP 演技する住吉りをん=アンジェ(共同)

女子SPの演技を終え、歓声に応える住吉りをん=アンジェ(共同)

女子SPの演技を終え、歓声に応える住吉りをん=アンジェ(共同)





23日のSP後の囲み取材


―SPの演技を振り返っていかがですか

そうですね。ミスの要因が自分の中でもはっきりしていなくて、メンタル面で何か問題があったという感じも、自分の中ではあまりないですし。なんだろうな、「あっ」と気づいた時にはミスをしていたという感じがあったので、しっかり振り返って、明日そういうことが起きないようにしなきゃいけないかなと思います。


―フリップはノーバリューになっていますか

そうですね。ダブルになってしまったので。普段から練習でもあまりないですし、ここ最近はショートに全くもって心配がないという感じだったので。なんでこうなったのかなというところは、わからないというところの方が大きいです。


―助走や跳び上がりも、いつも通りにできたという感覚でしたか


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