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巨人・竹丸和幸、侍ジャパンでの背番号は12「チームの勝ちに貢献できたら」

川崎市のジャイアンツ球場でキャッチボールを行う巨人・竹丸和幸(撮影・依田雄太)

いざ、世界デビューだ! 11月12日開幕の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(東京ドーム)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」に選出された巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が17日、川崎市のジャイアンツ球場で再始動した。

「選んでいただいたので、しっかり頑張りたい」

ルーキーイヤーの今季は、球団新人史上初となる開幕戦でのプロ初勝利を含め、チームトップの11勝(9敗)をマーク。アマチュア時代を含めて初めて日の丸のユニホームに袖を通し、充実の1年を締めくくる。

巨人での背番号21を中日・金丸が背負うことになり、自身は背番号12に。「つけたことはない。いい(番号)じゃないですかね」と新たな出世番号にするつもりだ。2023年の前回大会でベストナインに輝いた西武・隅田が今年3月の第6回WBCでメンバー入りしたように、世界への登竜門と位置付けられる今大会。「チームの勝ちに貢献できたら」と意気込んだ竹丸が、一気に主役の座に躍り出る。(依田雄太)

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