東京国際映画祭が開幕し、レッドカーペットに、国内外を代表する映画人が集った。
今年のオープニング作品は、岡田准一(45)主演「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」(瀬々敬久監督、12月25日公開)。センターピース作品は、神木隆之介(33)主演の山崎貴監督(62)の新作「ゴジラ-0.0」(11月3日公開)。クロージング作品は、韓国映画「コロニー」(ヨン・サンホ監督、27年公開)。
東京グランプリ/東京都知事賞を争うコンペティション部門には、日本映画からは3作品が出品。唐田えりか(29)と知英(32)のダブル主演映画「過怠」(山本英監督、27年2月5日公開)、オダギリジョー(50)がプロデューサーを務め余貴美子(70)が主演を務める「妖怪、化物をひろう」(池田暁監督、12月11日公開)、松岡茉優(31)が主演し成田凌(32)と7年ぶりに共演する「男ともだち」(三島有紀子監督、11月6日公開)が名を連ねる。
今年のフェスティバル・ナビゲーターは、中島健人(32)が務める。渡辺真起子(58)がコンペティション部門審査委員を務める。磯村勇斗(34)が、前回、池田エライザ(30)が務めたエシカル・フィルム賞審査委員長を務める。



