NPBでは30日が第2次戦力外通告の最終日になる。

阪神は支配下3人、育成3人の日本人選手に通告済み。また、佐藤輝明内野手(27)がポスティング制度利用でメジャーに挑戦。西勇輝投手(35)と岩貞祐太投手(35)が現役引退。

一方でドラフトでは支配下7人、育成2人を指名した。さらにFA市場参戦、新たな外国人の獲得にも乗り出す。

球団は育成選手を増やす方針を示している。全体ロースターを見わたしても、リハビリ選手を含めて支配下から育成に契約が切り替わる選手が多く出ると予想される。