全国高校駅伝 岐阜代表の男子・中京は57位、女子・美濃加茂は30位
2024年12月22日 22時23分 (12月22日 22時24分更新)
全国高校駅伝競走大会が22日、京都市右京区のたけびしスタジアム京都を発着点に開かれた。県勢は、男子は2年連続42回目出場の中京(瑞浪市)が2時間14分50秒で57位、女子は5年連続5回目出場の美濃加茂(美濃加茂市)が、同校の過去最高タイムとなる1時間11分46秒で30位に入った。
中京は1区の水谷奏翔選手(2年)が56位と出遅れるも、2区の細川士禾(とわ)選手(3年)が区間30位の力走。3区の山本昂輝主将(3年)は順位を五つ上げるなど、7人ちょうどのチームを最上級生2人が引っ張った。
美濃加茂は1区の馬場虹羽(こはね)選手(1年)が40位と苦しんだが、外国人留学生がひしめく3区で篠田心晴選手(2年)が区間19位と奮闘。5区の宇納杏莉主将(3年)が37位でたすきを受けると、区間12位の16分32秒の快走で順位を七つ押し上げてゴールした。
都道府県予選を勝ち抜いた47校と、地区代表11校の男女各58校が出場。男子は7区間42・195キロ、女子は5区間21・0975キロで競った。
主将の責任感、走りを悔やむ 中京・山本選手
中京の山本昂輝主将(3年)は57位とチームの結果が振るわなかったこともあり、「思ったような走りができなかった」と悔やんだ。
体力が持たず...
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