「味は今が一番」 岐阜近郊でイチゴの収穫進む
2024年12月24日 05時05分 (12月24日 11時11分更新)
クリスマスシーズンで需要が増すイチゴの収穫が岐阜近郊地域で進んでいる。今年は暑さの影響で、この時季の収量が減少。生産者は需要に応えきれないことを嘆きつつ、「味は今が一番」と太鼓判を押す。
本巣、瑞穂両市の生産者でつくる本巣いちご部会の会長村瀬巧憲さん(55)によると、収穫が遅れ気味でも生育は良好。寒い時季のイチゴは色づくのに時間がかかる分、おいしさが増すという。...
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