本文へ移動

今年も包装デザイン一新 恵那南高生考案、受験生を応援する菓子

2024年12月27日 05時05分 (12月27日 11時59分更新)

デザインを手がけた生徒たち(左の3人)から「しみチョコ勝ち栗」を贈られる受験生ら=恵那市役所で

 恵那南高校(恵那市明智町)の生徒が考案した受験生応援グッズの菓子「しみチョコ勝ち栗」は、今年も包装デザインが一新された。ビジネスと観光系列の3年生がアイデアを練り、開運を連想させる鳥居や来年のえとの白蛇を描き、中におみくじを入れる新たな仕掛けも施した。 (石川才子)
 同校はふるさと教育の一環として、特産の恵那栗の6次産業学習に取り組む。「勝ち栗」は、市や和洋菓子製造販売「恵那川上屋」と連携し、商品化して6年目。恵那栗パウダー入りのクッキーにチョコが染み込んだ逸品だ。毎年、3年生が新デザインを手がける。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

恵那市の新着

記事一覧