宿泊希望の観光客をキャッチ 多治見市が民泊推進事業補助金を新設
2025年1月26日 05時05分 (1月27日 14時57分更新)
多治見市が、民泊など宿泊施設の開業を後押ししている。2024年度に整備の補助金制度を創設。近年増加するインバウンド(訪日客)をはじめとした来訪者の受け皿を増やし、市内での滞在時間を伸ばすことで消費を後押しし、地域経済を活性化する好循環を生み出すのが狙いだ。(吉本章紀)
多治見市の観光スポットの一つ、本町オリベストリートから程近い同市青木町に昨年12月、宿泊施設「Kintsugi House Tajimi(キンツギハウスタジミ)」がオープンした。シックな黒色の外観の木造2階建てで、リフォームしたバスルームやキッチンの壁には多治見産のタイルを使用している。...
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