春感じる色紙や絵画を新たに 多治見の加藤孝造追悼展、作品を一部入れ替え
2025年1月28日 05時05分 (1月28日 11時33分更新)
多治見市東町の県現代陶芸美術館で開かれている、国重要無形文化財「瀬戸黒」保持者で、2023年4月に亡くなった陶芸家加藤孝造さんの追悼展「人間国宝 加藤孝造 追悼展」(中日新聞社共催)の展示品が一部入れ替えられた。季節感あふれる絵画や色紙などを中心に約20点が新たに飾られている。 (吉本章紀)
3月16日までの会期の折り返しに合わせて実施。孝造さんの書斎を再現した展示室では、秋の木々などを描いた色紙を菜の花などの春を感じる作品に替えた。絵画でも、淡墨桜を描いた縦62センチ横40センチの作品が飾られ、春の雰囲気が漂う。...
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