凍った池でスケート授業 中津川・川上小で中京高コーチの光岡さんが手ほどき
2025年2月1日 05時05分 (2月1日 12時14分更新)
県内では珍しい天然のスケート場がある中津川市川上小学校で、スケートの授業が始まり、児童たちが滑走を楽しんでいる。中京高校(瑞浪市)のスケート部コーチを務める光岡郁雄さん(80)=恵那市武並町=が31日に訪れ、全校児童に滑り方を手ほどきした。 (小佐野慧太)
スケート場は長さ60メートル、幅20メートルほど。まちづくり協議会や保護者、教職員らが凍ったため池の上に水をまき、平たく削るなどして整備している。学校の自前のスケート場が姿を消していく中、およそ半世紀にわたって続けられている取り組みだ。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報