『福谷-郡司』元中日バッテリー、名護での復活に…福谷浩司「うわ、これネタにされる」 郡司裕也「懐かしい球筋」【日本ハム】
2025年2月1日 12時48分
中日から日本ハムにFA移籍した福谷浩司投手(34)が、沖縄県名護市での1軍キャンプ初日からブルペン入り。中日時代のチームメートで慶応大の後輩でもある郡司裕也捕手(27)を座らせ、変化球も交えて69球の熱投を披露した。
審判を立たせてストライクゾーンもチェック。途中からは新庄剛志監督(53)も熱視線を送り、福谷は「監督から『良かったよ』と言ってもらえました。生で見ていただくのはすごいうれしいです」と充実感をにじませた。
郡司との”バッテリー”復活には「『うわ、これネタにされるな』と思いながら投げてました」と苦笑。受けた郡司は「球強いっすね。久しぶりだけど、なんか懐かしい球筋で良かったと思います。気合入りすぎてたので、歳も歳ですしもうちょっと抑えめにやってもらって」といじりつつも先輩の実力を絶賛した。
郡司との”バッテリー”復活には「『うわ、これネタにされるな』と思いながら投げてました」と苦笑。受けた郡司は「球強いっすね。久しぶりだけど、なんか懐かしい球筋で良かったと思います。気合入りすぎてたので、歳も歳ですしもうちょっと抑えめにやってもらって」といじりつつも先輩の実力を絶賛した。
ブルペンで投げる前には、同じく元中日の山本拓実投手(25)とキャッチボール。福谷は「ヤマにはすごい気を使ってもらってるので、僕も早く独り立ちできるように」と感謝を口にした。気心の知れた仲間たちの力も借りながら「背番号41の福谷」を定着させていく。
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