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日本ハム1位・菰田陽生、「行きたい気持ちがあった」意中の球団からの指名に目を輝かせる「1番自分に合っていると思います」

2026年10月22日 21時29分

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日本ハムからドラフト1位で単独指名された山梨学院高・菰田(中央上)


◇22日 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD
 山梨学院高の投打二刀流右腕・菰田陽生選手は、日本ハムから単独1位指名され、夢を膨らませた。
 「行きたい気持ちがあった」という意中の日本ハムは、目標とする大谷翔平がメジャーリーガーへの足場を固めた球団。投手兼野手の新たな道を切り開いたノウハウがある。それだけに、自身もプロで「二刀流に挑戦する」と心に決めている中、「日本ハムさんが1番自分に合っていると思います。二刀流として成長する上で経験してる選手がいる」と目を輝かせた。

日本ハムからドラフト1位で単独指名された山梨学院高・菰田


 「ユニークな考え方があると思う」という新庄監督の下でプロ野球人生がスタートする。これまでとは違う高いレベルでレベルアップを目指す。1軍で活躍するためのプランは「二刀流として挑戦するので、そんなに早くは無理だと思う。4年から5年かけて1軍に出られればと思います」と足元を見据えている。
 将来的なメジャー挑戦については「まだそういう気持ちはない。まずは日本の野球で活躍するのが1番の目標」と強調。じっくりとプロで通用するスキルを身に付け、確実に一歩ずつステップアップするつもりだ。

日本ハムからドラフト1位で単独指名された山梨学院高・菰田


 持ち味は身長195センチ、体重103キロの恵まれた体格から投げ下ろす最速152キロの直球と、高校通算39本塁打を誇る長打力。無限の可能性を秘める逸材が「ネクスト大谷」ではなく「菰田1世」になる。
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